WBC/2013のメンバー一覧はコチラ

2017年に開催されるWBCですが1つ前の2013年に開催された時のメンバーには誰がいたのでしょうか。確認します。
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WBC/2013のメンバー一覧はコチラ

 

 

WBCは2017年大会で4回目の開催となります。これまで様々なドラマを生んできました。とくに第3回大会は優勝を初めて逃し、バッシングを浴びた大会でもありました。

 

 

 

そんな2013年に開催された前回大会のWBCのメンバーに誰がいたのかメンバーを詳細にみていきましょう。

 

 

 

【投手】

 

18 杉内 俊哉(巨人) 

 

26 内海 哲也(巨人)

 

47 山口 鉄也(巨人) 

 

15 沢村 拓一(巨人) 

 

20 前田 健太(広島) 

 

16 今村  猛(広島) 

 

14 能見 篤史(阪神) 

 

35 牧田 和久(西武) 

 

11 涌井 秀章(西武) 

 

50 摂津  正(ソフトバンク) 

 

28 大隣 憲司(ソフトバンク) 

 

21 森福 允彦(ソフトバンク) 

 

17 田中 将大(楽天) 

 

 

【捕手】

 

10 阿部慎之助(巨人)

 

 2 相川 亮二(ヤクルト) 

 

27 炭谷銀仁朗(西武)

 

 

 

【内野手】

 

 6 坂本 勇人(巨人) 

 

 3 井端 弘和(中日) 

 

 1 鳥谷  敬(阪神) 

 

41 稲葉 篤紀(日本ハム) 

 

 5 松田 宣浩(ソフトバンク) 

 

46 本多 雄一(ソフトバンク) 

 

 7 松井稼頭央(楽天) 

 

 

 

【外野手】

 

34 長野 久義(巨人) 

 

 9 糸井 嘉男(オリックス)

 

13 中田  翔(日本ハム)

 

24 内川 聖一(ソフトバンク)

 

61 角中 勝也(ロッテ) 

 

 

 

メンバーは前年に活躍した選手や実績がある選出など様々です。第1回、第2回大会と比較するとメンバーにメジャーリーガーがいません。

 

 

 

元メジャーリーガーの松井稼頭央はいますが。田中将大と前田健太は今はメジャーリーガーになって活躍しています。

 

 

 

投手陣は、右投手左投手バランスよく選出されています。先発の柱として田中将大、前田健太、内海哲也など実績も十分な投手です。

 

 

 

杉内、能見、田中は最多奪三振のタイトルを獲得しています。リリーフ陣は巨人の山口、澤村、元ソフトバンクの森福など質が高く西武の牧田は世界的にも希少なアンダースローで打者を惑わせました。

 

 

 

野手陣はキャッチャーの阿部を中心にまとまったチームという印象です。阿部は2012年シーズンに首位打者と打点王に輝いています。長野、坂本は最多安打。

 

 

 

角中は首位打者とベストナインに選ばれています。タイトルホルダーばかりで、贅沢すぎるほどの選出が揃うのもWBCならではでしょう。また、普段はショートを守っている鳥谷をセカンドがセカンドを守りました。

 

 

 

その鳥谷はリードオフマンとして活躍し、本職ではないセカンドでも軽やかにプレーをしていました。2次ラウンドの負ければ敗退の台湾戦。9回で1点ビハインドでしたが、鳥谷の盗塁を機に逆転し勝利する事ができました。

 

 

 

9回2死からの盗塁で失敗すればそこで試合終了です。四球で出塁した鳥谷は一塁のランナーコーチに、相手投手のクイックは何秒ですかと聞いたそうです。

 

 

 

それを聞いた鳥谷はこの投手のクイックなら盗塁を成功できると判断しました。タイミング的にはギリギリでしたが、セーフの判定。

 

 

 

ギャンブル的な盗塁にも見えましたが、相手投手のクイックと9回2死から盗塁してこないだろうという相手バッテリーの隙をついたことが盗塁成功に繋がったのだと思いました。

 

 

 

本当に成功するところがプロですね。このときの実況は、「鳥谷がスタートしているぅー!」でした。みんなびっくりしてましたよね。アウトになっていたらと思うと、恐ろしくて想像するのが怖いです。

 

 

 

そのあとの井端のタイムリーもお見事でしたね。野球はツーアウトからとはこの事か!と思った瞬間でもありました。2013WBCはサインのミスもあり、負けに繋がったこともありました。

 

 

 

普段の試合でもそうですが、大舞台であればあるほどミスは命取りになります。過去の教訓を生かすことが世界一奪還への道しるべとなるでしょう。

 

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