WBCに各国のメジャーリーガーは参加するの?

WBCの各国代表にはメジャーリーグの選手はどれだけ参加するのか。そのことについてみていきたいと思います。
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WBCに各国のメジャーリーガーは参加するの?

 

 

2017年のwbcは目と鼻の先に迫っています。各国の代表選手にはメジャーリーグで活躍している選手もいます。アメリカ代表は例年になく張り切ったメンバーに選出をしているなあという印象です。

 

 

そこで、ここでは各国で参加を表明しているメジャーリーガーについてお伝えしていきたいと思います。

 

 

【ベネズエラ】

 

投手:フェリックス・ヘルナンデス(シアトルマリナーズ)

 

捕手:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)

 

内野手:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)、ミゲル・カブレラ(タイガース)

 

 

ベネズエラはwbcでは目立った成績をあまり残していません。ですが、マリナーズの大エースであるヘルナンデス、強肩が持ち味のペレス。安打製造機アルトゥーベ。メジャーリーグ現役最強打者との呼び声の高いカブレラなど軸となる選手がいます。

 

 

 

【オランダ】

 

内野手:ディディ・グレゴリウス(ヤンキース)、ジュリクソン・プロファー(テキサス・レンジャーズ)、アンドレルトン・シモンズ(エンゼルス)、ジョナサン・スコープ(オリオールズ)

 

ジーターの後継者グレゴリウス。守備の名手であり強肩のシモンズ。など潜在能力の高い選手が多い印象です。

 

 

 

【プエルトリコ】

 

捕手:ヤディアー・モリーナ(セントルイス・カージナルス)

 

内野手:ハビアー・バエズ(シカゴ・カブス)

 

外野手:カルロス・ベルトラン(ヒューストン・アストロズ)

 

 

モリーナ捕手は強肩が持ち味で、2013WBCでは日本を苦しめましたね。この人の肩の強さは普通じゃありません。

 

 

 

【ドミニカ】

 

投手:デリン・ベタンセス(投手、ヤンキース)

 

内野手:エイドリアン・ベルトレ(レンジャーズ)、ロビンソン・カノ(シアトル・マリナーズ)、マニー・マチャド(オリオールズ)

 

 

カノは打の柱として期待されるでしょう。日米野球でもパワーを見せつけていました。

 

 

 

【アメリカ】

 

投手:クリス・アーチャー(タンパベイ・レイズ)

 

捕手:バスター・ポージー(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

 

内野手:ノーラン・アレナド(コロラド・ロッキーズ).、ブランドン・クロフォード(サンフランシスコ・ジャイアンツ)、イアン・キンズラー(デトロイト・タイガース)

 

外野手:クリスチャン・イエリチ(マイアミ・マーリンズ)、ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)、アンドリュー・マカッチェン(ピッツバーグ・パイレーツ)

 

 

アメリカ代表は例年になく選手を揃えてきている印象です。ポージーはアメリカを代表する捕手ですね。イチローの同僚であるイエリチも選ばれています。外野手のマカッチェンは守備範囲の広い選手です。奥さんがメジャーリーガーの奥さんの中で最も美人なんだとか。

 

 

 

【韓国】

 

投手:オ・スンファン(カージナルス)

 

内野手:イ・デホ(マリナーズ)、パク・ビョンホ(ツインズ)

 

外野手:キム・ヒョンス(オリオールズ)、チュ・シンス(レンジャーズ)

 

 

日本でも活躍したイ・デホも選ばれています。強打の野手が多い印象です。メジャーリーグでは韓国の選手の人気が上がっています。体も大きくパワーがあるからでしょう。日本は投手力が高いのに対し、韓国は野手のレベルが高いなという印象です。

 

 

 

 

ずらりと上げてみました。各国そうそうたる面々ですね。とくにベネズエラ、アメリカ代表のメジャーリーガーはすごいなあという印象です。ベネズエラという名前だけでもすでに強さを感じてしまうところもありますね。

 

 

 

アメリカは人選を見ると、優勝候補筆頭ではないかと思います。マックス・シャーザー投手が利き手を骨折したこともあり辞退となりました。サイヤング賞を過去に2度受賞した実績もあり参加となれば大いに注目が集まるところでしたが残念です。

 

 

 

シャーザー投手の投げる球はなんというか、凄いという表現しかできません。各国が力を入れてきている印象です。日本も簡単には勝てないチームばかりです。どのような戦いを見せてくれるか楽しみです。

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