侍ジャパンはプレミア12の雪辱をWBCでできるのか予想してみた!

WBCで前回の世界大会のプレミア12の雪辱ができるのかについてお伝えします。
MENU

侍ジャパンはプレミア12の雪辱をWBCでできるのか予想してみた!

 

 

WBC2017大会がもう目と鼻の先です。人選も最終段階に来ておりすでに選ばれた選手はWBCを逆算して自主トレなどを行っていることでしょう。

 

 

 

直近の国際大会はプレミア12ですが、そこでは無残な負け方をしました。試合に勝てば、監督の起用法が素晴らしいと煽るマスコミや世間、負ければバッシングが凄いです。期待の裏返しではありますが。

 

 

 

WBCとプレミア12はまったく別ものですが、日本の威厳を保つためにプレミア12の雪辱をWBCで果たせるのか?ということをテーマにしました。

 

 

 

国際試合での結果を踏まえてポイント化し、その上位12か国だけが出場できる大会です。そのため、WBCより価値の高い大会だともいわれています。

 

 

 

プレミア12の結果は?

 

 

韓国が優勝しました。日本は3位決定戦に勝ち3位でした。1次ラウンドは負けなしの日本でしたが、準決勝で韓国に敗れ優勝を逃しました。韓国の選手はみな体が大きく、スイングも強いなあという印象です。

 

 

 

この試合日本が優勢でした。大谷翔平が2塁すら踏ませない圧巻の投球で7回1安打無失点と文句のつけようがない投球をしていました。韓国打線は大谷翔平の160キロ超のボールとスライダーのコンビネーションになすすべがないという印象でした。

 

 

 

選手、球場のファン、お茶の間のファンもみな問題なく勝利できるだろうと思っていたことでしょう。8回が終わるまでは。8回からは楽天イーグルスの則本がリリーフとしてマウンドに上がりました。

 

 

 

8回をピシャリと抑え、調子がよかったからか9回もつづけてマウンドに上がりました。しかし連打を浴び不可解な判定もありで、1点を返され、楽天のチームメイトである松井にマウンドを譲りました。しかしこの松井も四球を出し流れを止めることはできませんでした。

 

 

 

日本ハムの増井にスイッチしたものの2点タイムリーを浴び3点あったリードが一気にひっくり返されました。誰もがこの試合はすんなり勝つと思っていました。野球は最後まで分からないというのを痛感した試合でもありました。

 

 

 

悪夢というべき試合だったのではないでしょうか。試合後のバッシングはすごいものがありました。起用法についてなどの。

 

 

 

プレミア12の雪辱はできるのか?

 

 

雪辱できるのか?ではなく雪辱するしかありません。雪辱をするためには日本の弱点を補わなければいけません。日本の弱点は、打線というのもありますが第一はリリーフ・抑え投手でしょう。

 

 

 

プレミア12では則本がリリーフとして上がりましたが、則本は本来先発の投手です。しかし、則本以外に任せられる投手がいないというのも現実としてあります。最後の1イニングを抑えるというのは簡単そうで難しいことです。

 

 

 

投手はプレッシャーをかなり感じる部分ですし、精神的な疲労が生まれるポジションでもあります。かつての藤川球児のような絶対的な抑え投手がいなければ勝ち進むことは難しいです。大谷が抑えを務めるのが一番理想的な気もします。

 

 

 

160キロ以上のストレートと変化球の組み合わせは連打を浴びることは少ないでしょう。抑えの適性がある選手といえます。いずれにせよ、リリーフ陣の底上げがなければ勝ち上がることは難しいでしょう。一人の力だけに頼っても勝てません。

 

 

 

全員プレーが優勝という目標を達成するためには必要です。あとは、細かなプレーのミスがなければ雪辱を果たせると思います。WBCは第一回、第二回と日本が優勝しました。けれどもそれは平たんな道のりではなかったです。

 

 

 

2017年のWBCでは大谷がチームの軸となることでしょう。日本も世界もみな大谷に注目する大会にもなると予想されます。プレミア12での雪辱は各チームのスター選手たちが必ず果たしてくれることを信じて応援しましょう。

このページの先頭へ